災害対応マニュアル

 

 

こんにちは。Gascoです。

実家が枚方で、震度6弱、今も余震が続いている状況とのこと。

そんな中、大雨で避難勧告が出たものの、避難にあたって何を準備すれば良いのか、

まとめられた記事に中々辿り着けない方も多くおられるかと思います。

 

弊社の業務とはかけ離れていますが、今後の為にもわかりやすくまとめたものが欲しいと思いましたので、

下記に災害時の対応と災害に備えての準備についてまとめてみました。

随時不足情報を追記していきたいと思いますので、ご指摘頂けますと幸いです。

※買い占めだけはおやめください。通常の私生活に支障をきたします。※

※一人一人の他者を思いやる心が大切です。※

しっかりと準備し、いざという時の不安を少しでも軽減することの一助になればと思います。

災害対応マニュアル :非常時持ち出しリスト

災害対応マニュアル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは、非常時に持ち出し推奨の項目をまとめております。

必須リスト

下記項目事項だけは必ず携行出来るよう準備お願いいたします。

貴重品

銀行の通帳/印鑑/財布/クレジットカード類/お薬手帳

貴重品関係は必ず携行出来るようご準備を。

災害時に窃盗被害が増えることも想定されます。

また、常備薬のある方はお薬手帳も。万が一に備えましょう。

救急用品

絆創膏/ガーゼ/常備薬/マスク

避難所の備蓄にも限りがあります。

被災時・避難時怪我をすることは想定されますので、前もっての準備を。

飲料水・食料

1日程度は過ごせる量。

震災被災の場合、断水が想定され、給水が行われるまで時間がかかります。

その間、コンビニやスーパーでの購入も不可になりますので、携行お願いします。

懐中電灯・予備電池

災害時は電気インフラも遮断されていると想定されます。

夜の避難ですと、足元の暗い中の移動になり、より危険になります。

替えの電池とともに、必ず携行出来るよう準備しておきましょう。

推奨リスト

ここからは推奨リストです。

軍手

瓦礫などをかき分けての移動になる場合は必須。

ですが、避難のスピード感の方が大切になります。

携帯ラジオ

Twitter等のSNS情報はデマが混ざります。

ですので、公共放送などを中心に確認が出来るよう、

携帯ラジオのご準備もお願いします。

※スマートフォンなどは電池がなくなったり、電波障害が起きるなど想定されます。

ヘルメット・防災頭巾

余震などで、避難ルート上での2次災害に備えることも大切です。

頭を保護することで、死傷率もグッと下がりますので、あらかじめご準備を。

毛布・タオル

寒さをしのいだり、暖かく柔らかなもので包まれることで、

精神的に落ち着きを取り戻すことができます。

また、布団がわりにもなります。

衣類・下着

避難生活は何日続くかわかりませんが、その間、不衛生な状態が続くと、

身体的にも精神的にも影響を及ぼします。

最低3日分程度はご準備を。

洗面用具

歯ブラシ/洗顔

水が使える状態になった際、衛生面を保つために必要となります。

支給される可能性もありますが、念のため携行されることをおすすめいたします。

ウエットティッシュ

水がない中でも手や顔、体を拭いて、スッキリすることができます。

使い捨てカイロ

こちらは冬季限定です。

避難所は寒く、少しでも暖をとれるようご準備願います。

特定の方の必須リスト

こちらでは、特定世帯(方)の必須非常時持ち出しリストです。

小さなお子様のおられる方

紙おむつ/お尻拭きシート/お包み/哺乳瓶/粉ミルク

過去の災害時、上記が不足し、多くのお子様が不快な日々を過ごしたと聞きます。

お子様がしんどいと、親御さんもしんどくなりますので、必ずご準備を。

高齢者の方

常備薬/オムツ

日頃常時使用しているものに上記が該当する場合は、必ず携行お願いします。

災害時は物資が不足します。

可能な限り、ご準備をお願いします。

災害対応マニュアル :備蓄リスト

ここからは、災害に備えての備蓄推奨項目を紹介します。

何かあってからの準備では、間に合わず、問題になっている買い占めも多発します。

日頃からご準備お願いします。

期限付き系

定期的に入れ替えの必要となる備蓄リストです。

下記は賞味期限・消費期限・使用期限を確認して、日頃より整理が必要となります。

飲料水

一人1日3リットルをベースに、3日分の備蓄を。

※余談ですが、我が家では水以外に、お茶・コーヒー・ジュースも定期的に入れ替えて備蓄しています。

食料品

一人1日3食、3日分の備蓄を。

乾パンやアルファ米、ビスケットなど。

その他、缶詰なども備蓄されることをおすすめします。

使い捨てカイロ

災害はいつ何時起こるかわからないもの。

ですので、冬季に入る前に備蓄をお願いします。

また、使用期限もご確認を。

粉ミルク

小さなお子様のおられるご家庭限定ですが、

小さなお子様は体力が少し落ちただけでも体調不良を起こします。

また、お母さんの体力温存のためにも、粉ミルクの備蓄をお願いします。

予備電池

意外と盲点なのが、電池。

「備蓄はしていたのに、使おうと思ったら使えなかった・・・」

という声も聞きます。

そもそも、電池は使用していなくても緩やかに放電していきます。

また、使用期限にもご注意を。

過ぎたものを無理に使用すると、液漏れなどを引き起こします。

期限無し系

トイレットペーパー・ティッシュ

1週間程度過ごせるよう、少し多めに備蓄されることをおすすめします。

生活必需品から漏れやすく、物資供給が遅れる懸念があります。

衣類・下着

被災し、電気・水道・ガスのインフラが止まった場合、洗濯ができません。

そのため、当分の間は洗濯ができない状態でも過ごせるよう、

ご準備お願いします。

洗面用具

歯ブラシは特に、水が止まった場合、不衛生になりがちです。

ある程度使用したら捨てられるよう、ストックしておきましょう。

救急用品・風邪薬

被災時は重傷者から優先されます。

ですが、多少の擦り傷でも衛生面の確保が厳しい状況下では

重篤化することも考えられます。

消毒液や絆創膏はあらかじめ準備しておきましょう。

毛布・タオル

汚れたら変えることが出来るよう、スペアのご用意を。

ろうそく・マッチ(ライター)

電気が止まった中、暗い夜は不安がより一層深まります。

ろうそくの火があるだけでも安心します。

ですが、倒れて火災に繋がらないように、受け皿などの上に置いて使用しましょう。

カセットコンロ・ボンベ

ガスが止まっても調理が出来るよう、特にボンベは多めにご準備ください。

水さえあれば、カセットコンロでお湯を作り、体を清潔にすることも可能です。

紙おむつ・哺乳瓶・ウェットティッシュ

お子様を不衛生な状況から回避させるためにも、

多くても困らないものですので、備蓄するようにお願いします。

ヘルメット・防災頭巾

家の中でも頭の上にものが落ちてこないとは限りません。

落下物に備えられるように、準備しておきましょう。

スリッパ・軍手

災害時、家の中でも瓦礫・割れた食器の上を移動しなければならなくなります。

また、片付ける際の怪我を防止するためにも、ご準備お願いします。

 

 

かなり長文になりましたが、ご一読いただき、今後の備えの一助になれば幸いです。

ご拝読、ありがとうございました。

――――――

Gasco(https://gasco.co.jp/

営業時間:9:00~19:00

電話番号:0120-914-626

☆営業時間外(19時以降)は下記アドレスまでご連絡ください。

メールアドレス:info@gasco.co.jp

☆Lineご利用の方は、下記アカウントまでご連絡ください。

Line:LINE追加はこちら☆

☆営業所一覧

■大阪本店

大阪府大阪市天王寺区上汐3-1-25 モリビル5F

■香川店

香川県丸亀市新田町1-1

■大阪北店

大阪府枚方市大垣内町2-17-5-405

■奈良店

奈良県奈良市法蓮西町352-1

☆SNS一覧

Twitter:https://twitter.com/Gasco39563510

Facebook:https://www.facebook.com/gasco.co.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/gasco51/?hl=ja

激安でガス給湯器・ビルトインコンロ_レンジフードの交換するなら、

Gascoにお任せください。

安さだけではない、丁寧な施工をお届けします。

完全有資格者による施工ですので、手抜き一切なし。

お気軽にお問い合わせください。

Submit your review
1
2
3
4
5
Submit
     
Cancel

Create your own review